【簡単】ほったらかしでOK! 男のズボラ菜園 『ハーブガーデニング』

男の園芸ハーブ

『休みの日にゴロゴロしてないでなんかやりなさいよ!!』

と奥さんに怒られているそこのアナタ!

【ハーブ】を植えてみるのはどうでしょう??

ハーブはとても育てやすくほったらかしでもOKなものが多いのです!(ハーブとは西洋の雑草であることが多いのです)

 その上ハーブはお茶にして飲んだり、料理に加えたりと生活に活用できる場面が多いのも魅力です。

おしゃれな物も多く彼女や奥さんがお菓子に使ったり、インテリアとして飾ったりと喜ばれること間違いなしです!

そんなメリットいっぱいのハーブの育て方を14年以上苗の販売をしている私がほったらかしに向いているハーブを厳選して紹介させて頂きます。

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ほったらかしに向いているハーブ3選

ローズマリー

ローズマリー

ローズマリーは『若返りのハーブ』と呼ばれています。

ハーブティーにして飲めばアンチエイジング、花粉症、肩こり、ダイエット効果が期待できます。

奥さんや彼女に喜ばれること間違いなしですね!!

その他に殺菌、消臭、虫よけ効果もあります。

肉や魚の調理時に一本添えるだけで格段に美味しくなる上に料理上手になった気分が味わえますよ

もしローズマリーについて詳しく知りたい場合はこちらを参考にしてみてください。

カモミール

カモミール

カモミールはリンゴのような甘くて強い香りがします。

花も白くてとてもかわいらしいです。

効能としてはリラックス、安眠効果、ストレス、消化促進、抗炎症、生理不順など多岐にわたります

紅茶などにカモミールの花を一つ浮かべるだけでも、とてもいい香りがしてリラックス出来ますよ。

もしカモミールについて詳しく知りたい場合はこちらを参考にしてみてください。

アロマティカス

アロマティカス

アロマティカスは名前に『アロマ』と付くだけあって、とてもいい香りがします

葉っぱも柔らかい毛で覆われていて、ふわふわで気持ちいいです。

とてもいい香りなので紅茶やお酒なんかの香りづけに使うのがおススメです。

このハーブのよい所は『ゴキブリ除け』になるところです。

寒さには弱い所があるため、冬には室内の日当たりの良い所に置いておくとゴキブリ除けにもなって一石二鳥ですよ。

もしアロマティカスについて詳しく知りたい場合はこちらを参考にしてみてください。

ハーブをほったらかしで育てるポイント

ハーブ

それでは、ハーブをほったらかしで育てるためのポイントを解説します。

まず、ハーブは西洋の厳しい自然環境で雑草として育ってきているので

その環境に近づけた育て方をするのが大事!!

なのです!

 そこでほったらかしポイントとして

  1. 日当たり
  2. 風通し
  3. 水やり

の3つについて詳しく解説していこうと思います。

日当たり

日当たり

ハーブは日光を好む種類が多いです。

日当たりの良いところに置くようにしましょう。

基本的には日に当てた方がよいのですが、夏場だけは午前中の涼しい時間だけ日が当たるところに置く

又は、明るめの日陰に置いてあげるのがベストです。

筆者
筆者

日本の夏は世界的にもかなり暑いのです。ブラジル人もビックリらしいです

風通し

通気性

風通しの良い所に置きましょう。

ハーブは基本的には蒸れを嫌います。密集して置くのは避けましょう。

(西洋のカラッとした気候を思い浮かべれば納得ですね)

筆者
筆者

風があるからと言ってエアコンの室外機の前に置くのはNGですよ!

水やり

水やり

水は与え過ぎず、乾燥気味にそだてましょう。

つい可愛がり過ぎて頻繁に水をあげたくなってしまいますがこれはNGです。

水をあげるときは

一日に3回水をあげよう!!

とかではなく、土の表面の乾き具合を確認してあげる場合にはたっぷりあげましょう。

 いよいよハーブを植えてみよう

カモミール 植えつけ

それではハーブのポイントも分かったところで今度は実際に植えてみましょう。

ハーブは種からでも育てることが可能ではあるのですが、ほったらかしのスタンスでは難しいため

ここでは苗を買ってきて育てる方法をご紹介します。

もし、ハーブを種から育ててみたい場合には下記のページを参考にしてみてください。

~ハーブの種まきについて詳しくはこちら

必要な物

  • ハーブの苗
  • 土(ハーブの専用土) 必要量:5号鉢 1L 6号鉢 2L程度
  • 鉢(5~6号程度の鉢が管理し易くおススメ)
  • 鉢底石 (必要量:0.8L程度)

苗の選び方

まず初めに苗の選び方ですが

  • 茎が太い
  • 真っすぐ上に伸びている
  • 間延びしていないもの(ひょろひょろになっていない)

を選びましょう

苗はホームセンターや園芸専門店などで売っています。

苗を買う際は必ず『ハーブ』と記載のある苗を買いましょう。

(ハーブと書いていないものはいわゆる『観賞用』で売っているため、食べるのには向いていない薬品などが使われている場合がある為)

いい苗を選ぶことがほったらかし一番の近道です!

元気な緑色をしている苗、虫喰いや病気(白い粉のようなものがついている等)のない苗を選びましょう。

苗の植えつけ方

5~6号鉢程度の大きさの鉢に一個ずつ植えましょう

ハーブと言えば寄せ植えをしてキッチンなんかに置いておしゃれに行きたいところですが

ハッキリ言って寄せ植えには向いていません

一個ずつ鉢植えした方が、日当たり、風通し、水やりの管理がしやすいからです。

植えつけの手順

それでは実際に苗を植えていきましょう

鉢の底に『鉢底石』を1~2cm程度、底面が見えなくなるくらいまで敷いてあげます。
鉢底石

鉢底石がない場合は軽石、大きめの砂利、発泡スチロールをちぎったものでも代用できます

土を半分程度まで入れます
鉢に入った土

土はハーブの専用土を使いましょう。ホームセンターや専門店、ネットでも購入できます。

(肥料分も土に初めから含まれているので、そのままでOK!)

苗を入れましょう
苗の入った鉢

買ってきた苗を鉢に入れましょう。

ポットをひっくり返して底を手でほぐしてあげると割と簡単に取れますよ。

苗を鉢に入れていきますがこの際に、苗の土の位置が鉢の一番高い所の少し下くらいになるようにしましょう(浅すぎても、深すぎてもダメ!)

鉢に入った苗

苗を入れて高さを確認したら間に土を入れていきましょう。

この際に土を鉢のスレスレまで入れないようにしましょう。

土をスレスレまで入れてしまうと水をあげるときに、水が溜まるスペースがないため土がこぼれてしまいます。

苗を植え付けたら、最後に鉢の底から水があふれ出るのが確認できるまで、たっぷりと水をあげましょう。

これで植えつけは完了です!

あとは日当たりと風通しの良い場所に置けばズボラ菜園の完成です!

まとめ 

器に入ったローズマリー 

ハーブは丈夫で育てやすく初心者にオススメの植物です。

その上、良い香りがするものが多いのも嬉しいです。

また様々な効能があり、上手に使うことによって生活の質をグーンと上げてくれます。

上手く使いこなして『デキる男』へ成長して奥さんを惚れ直させてやりましょう!

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