ハーブ、精油を安全に使用するための注意事項

ハーブ、精油は医薬品ではありません。

ハーブ、精油を使うことによってもたらされる効果は、人によって様々です。必ずしも、すべての方に当てはまるものではないことをご理解ください。また、扱い方を間違ってしまうと身体に悪影響を及ぼしてしまう場合もあります。

しかし、扱い方さえ間違わなければ危険なものではないため下記の注意事項をよくご確認の上、特性を理解していただき正しく使用しましょう。

※本記事にて紹介したハーブ、精油の使用によって生じた問題に対する責任は負いませんのでご了承ください。

子供の手の届かない場所で保管しましょう

子供の誤飲、誤用防止のために子供の手の届かないところで保管しましょう。また、小さい子供は抵抗力が弱いため、使用する際にはごく少量からにしましょう。

持病がある方や健康状態に不安がある方は医師に相談しましょう

ハーブ、精油は医薬品ではありません。

また、通経作用があり妊娠中には適さない成分があるため健康状態によっては使用を控えた方が良い場合があります。妊娠中、てんかん、通院中、慢性的な病気やアレルギー体質の方は、使用する前に医師に相談しましょう。また、入浴剤、香水、化粧水、石鹸として肌に使用する場合には、事前に必ずパッチテストを行い炎症が起きないかなど安全を確認してからにしましょう。

人への譲渡や販売は禁止されています

ハーブ、精油を使って化粧品や、石鹸などを作る場合は手作りしたものを人に譲ったり販売することが禁止されています(薬事法)作ったものは人に譲らずに必ず自分で使用するようにしましょう。

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